2014年10月21日火曜日

英単語の語源をしみ込ませる ーmemrise報告

memriseで英単語の語源を勉強し始めたという前回のブログ記事から、3週間経った。

あれこれ試してみてよかったコースは
50個だけ、ベーシックなものがしっかり押さえられる。でも50個だけでは、実践で使うには足りないことも実感。「もっと、もっとくれー!」語源ゾンビ化する私。

ちょっと欲張ったかなと思ったコース

サイエンスに特化していて、かなりのボリューム。初期の段階では、これ知ってたら新聞とかコンテキストしやすそうだからがんばろう!と励まして挑戦していたが、中盤から脳みそが悲鳴を上げる!頭から蒸気を出しながら、プンスカしちゃうくらい難しい。例文もなくなってきて、しかたないので自作してみる。これがすごく面白い作業である。アハが起きやすい。ところが、急に「わたしは医者にでもなるつもりか!?!?!」と頭の栓がポンと抜けてしまい、脱線。また改めてブームがくることを願う(私に)。

2014年9月29日月曜日

Memriseで単語を脳に刻み込む

言語を習得するのに欠かせない、単語の記憶。テクノロジーが手助けしてくれたらと思い、探していたときに見つけた記憶応援サイト、Memrise。順に、繰り返して、ランダムに復習、という、地味だけれど確実にそしてスマートに、ピンズラー式のような感じで言語の新しい記憶を固定する手助けをしてくれます。

このサイト、使用料がいりません。さらに、自分で問題をつくることもできます。なにか貢献できたらいいなと思います。

これまでのお気に入りは、Cambridge University Pressが作成した『Upper-intermediate English』。1000個の中上級レベルの英単語をトレーニングできるもの。

ほかにも日本では学びにくいマラヤラム語などのアルファベットや単語も、勉強することができて興味と可能性が広がります。

今回は英語の語源を覚えたいと思い、学習法を考えたところ、Memriseにないかしらと思いつき、いくつかコースを発見。試してみると、これが奥深く、楽しい。
http://www.memrise.com/course/63096/50-basic-roots-for-english/
http://www.memrise.com/course/298266/prefixes-roots-suffixes/

昨年ひょんなことからスペイン語をかじって、「これはずるい!」と英語、スペイン語、イタリア語などのことばの近さに地団駄踏んでジェラシーを覚えつつも、スペイン語の単語へシノプスが広がるわくわくした感覚が、語源学習でよみがえりました。私のものすごく少ないスペイン語のボキャブラリーでも、あ、あれか!という再発見があり、どちらも鮮明になるのだから、おもしろい。

パズルゲームのような単純なゲームで遊ぶなら、言語の単語を覚えるゲームをおすすめ!って日本語の漢字やらを磨けばって?おっしゃる通りでございますが、漢字で、へんとつくりを知っているとほぼ読めて、だいたい意味も察しがつくように、英語の語源を知ると、だいたい読めて、察しがつくようになる模様。大胆にも、「英語も日本語もどの国のことばもそんなに変わらないじゃあないの」と親近感がぐっと上がります。なにかを学ぶ上で欠かせない、あるものを活かす、自分サイドに持ってくる、引き寄せ感、応用力を養おうじゃないですか。

2014年9月28日日曜日

すべての子どもにしてやりたいこと

私は愛着障害で、子ども時代を、人生を、棒に振りました。いまもそれに向き合うのが難しく、ときどきこんがらがります。

『自分のために勉強する』という意識が持てなかった残念な子どもだった私は、おうち学習が苦手でした。宿題をするというタスクがこなせませんでした。そして勉強の方法は、学校の授業をよく聴くことと、進研ゼミなどの教材をパラパラとみること(問題集はやらない、赤ペン先生は提出しない)。なんと残念なことでしょう。高校時代には、学校の授業に中身がないことを嘆いていました。予習復習を学習の柱にしていた進学校。まったく合いませんでした。合わせることもできませんでした。

また、片付けがひどく苦手でした。「片付けなさい!」と毎日大声で注意されるのですが、嫌で仕方がありません。言われるたびに苦しみました。なぜ出来ないのか悩み、自分なりに工夫したりもしました。実際には、親にしかられないよう押し込むだけ。それは親も同じでした。片付け方を知らないのです。収めるところが決まっておらず、またその場所がありませんでした。

私はのび太くんのように、子どものころのわたしに、ドラエもんを送ってやれるでしょうか。とてもできそうにありません。私がもし子ども時代のわたしを育ててやれるなら、なんと声をかけてやれるでしょう。邪悪で無知で孤独なわたしに、何と声をかけてやれたでしょう。私は分からないのです。それでもそばにいてやり、観察して、いざなってやることが、できるような気が、すこしします。そんな役目でよかったら、誰の子どもにでも、してやりたいのです。

学校で習いたかったこと

ノンバイオレントコミュニケーション
段ボールコンポスト
ベジタリアン
般若心経と座禅
美しい立ち方
正しい歩き方
ベアフットランニング
身体の使い方(古武術)
英語の語源
英語の多読

発泡スチロールコンポストにときどき水やり

「コンポストがなんか元気がなくなってきた」と家族から報告を受ける。このとき、よく観察してみてみると、原因がみえてくる。

今回は、どうだろう。コンポストの土が固まりになっており、かき混ぜるとカサカサ、サラサラとする。ところどころ野菜くずなどが固まって白い菌が発生している。ちょっと水分が蒸発しすぎたようだ。

ある程度、水分がないと、温度が保てない。また、水が多いのも、匂いが発生したり、温度が上がりきらなかったりする。また水分が多いということは発熱が足りないという目安にもなる。

今回のケースに戻ると、ここは怖がらずに水を足してやります。コンポストに水は厳禁と思っているひとは多いですが、つき合っているうちにほどよい感じがつかめてくる。今日は久しぶりに水をやって、コンポストがほっこりと落ち着いた雰囲気に。すぐに温度も上がり始めてごきげんに。そろそろこの箱も1ヶ月は過ぎたので、熟成期間にしようかと思う。

右足首と左股関節を開発中

右側に比べて左側の股関節が硬いのは高校生のころ初めて意識して以来同じで自覚があったただ努力不足というか何をしてよいかわからず改善に至らずにいた足首も同じく左が劣っていると思いきや状況は変わっていた

自力整体の本のからだのゆがみのセルフチェックで足を伸ばして床に座り足首を内側•外側に倒してその倒れ具合をチェックするものがある試してみたところ予想に反して左の方が柔軟で右側は内側に倒れにくいことがわかった

これには思い当たることがあった2年前のヴィパッサナ瞑想修行時に左足首を下にして座っていたため10日後には左足首がねんざしたような痛みが残り半年くらい痛かったような記憶があるどうやらそのときに開発されたらしいこんな差がうまれていたとは

その後意識しているとしゃがんだときに左足首はすなおに折れているが右足首は少し浮いたようになっていた中学以来外反母趾が右の方が痛かったためかばうようにしていたことも原因のようである

いまは眠る前などに片側の親指にもう一方の親指を引っ掛け下方に引っ張り親指が床までつくようにストレッチしている左は楽に着く1ヶ月して右は徐につき始めたしかしサポートなしの自力となるとまだはるか向こうである足首より股関節の方が手強く精神的なストッパーがかかっているらしい

蓮華座を組むのがに夢ではなくなってきたいまはバーンと足が衝撃で広がってしまっていた昔よりは組んでいられるしかしバランスが悪く左膝が上がってひどく傾いている状態蓮華座を組んで左脚を両手で体重をかけて下に押してやる同時に右の足首の柔軟性も問われる手応えあり膝を抱えて赤ん坊のように揺すってやるハンギングアベイビーも効果あり腰を立てたまま抱えられるようになるのがポイント最初は足が上げたいがために腰が曲がっていたいま右足首は少ねんざチックな痛みありけれど峠を越えるアハ体験済みのおばさんになったわたしは希望を胸に抱えて今日も足をひねる

ということで現在右足首と左股関節を開発中

こんなこと学校では教えてくれなかったなぁ

2014年9月17日水曜日

ヨガで胸が開いて

高校生のころから見守ってくれている友だちに、「背が高くなった?」と聞かれた。「そんなことないと思う。」と答えたが、「何かがちがう」とのこと。見守り期間20年のベテランだ。何かが変わったらしい。「肩幅かなぁ…」それなら思い当たることがある。ヨガの修行の、フィジカル面の効用。

 ヨガの修行が丸1ヶ月経ったとき、ビーチで何気なく撮った写真に見られた変化、『首が長くなった』こと。二重あごはまだ健在なのに、いわゆるデコルテラインがすっきりして見える。2ヶ月目に、いつでも肩がすっと降りて、背筋が自然と通っている。形状記憶された感覚。3ヶ月目には「胸が開く」とはどういうことかが分かってきた。

 肩幅。子どものころからコンプレックスだった。母の『肩パッド』『いかり肩』『肩がリンリン』『なかなか合う服がない』と故意ではないらしい発言にしょんぼりする毎日。トラウマ化の決定打は、運動会や走るシーンで父から毎度放たれる、『肩が走ってたぞ!』とからかうことばと、おおげさなモノマネ。どんなに速く走ったってダメ。お弁当の時間に、小バカにしながら父の演じる、肩とあごを上げて走るわたしはつきもので、自分の肩を呪い続け、いつでも目に見えないアメフト選手ばりの鋼鉄の天然肩パッドを揺らしていた。

 本人としては、姿勢に気を配っていたつもり。“丹田”だって意識していたつもり。地元のヨガ教室に通っていた5年前、肩を下げましょうと言われてがってんがいき、すぐさま後ろで手を組んで下に引き下げる肩甲骨を寄せるストレッチを取り入れたが、なにせ骨格、道のりは険しいと思っていた。

 センチメンタルになりすぎて背筋が丸まってきそうだが、そう、それがいまではちょっとすっきりしているのだから、進歩があるではないか。筋力は修行直後より衰えているが、確かな違いがある。
1)基本的な筋力
2)肩甲骨の柔軟性
3)丹田への意識
4)リラックス=胸の開き
胸の開きが重要。要は、クヨクヨしたり周りを気にしすぎたりすることから解放されること。ありのーままのー♩と歌いながら手を広げて、そのまま手のひらを上に向けたまま静かに降ろした感じ。ここで、肩がイテテとなる方は、常日頃から肩甲骨と肩を大きく動かすよう心がけてみてほしい。

 落ち込みがちの方は、『弱った体がよみがえる 人体力学』という本で、体と心の相互関係のメカニズムを確認してみるとよい。それが目からウロコ。ほとんど写真で解説されており、対処法も知ることができる。

 言い切るのはなんとも酷だが、何もかもがわたしの受け取り方次第、思考にも責任があり、最終的に自分で選んでいる。身体が心を引っ張り上げる。またあるときは、心が身体を引っ張り上げる。自分で励まして、最終的に前向きな判断ができるよう、また背筋を伸ばしてみる。